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SEVENTH HEAVEN vol.4 ユーリ 感想
ふとAliceAliceがカニバをミスってエロに走りすぎた結果よくわからないことになったのではないかと
思い、カニバがダメなら安全な死っていうのは体験してみたいなぁてことでセブンス・ヘブン。
ヤンデレ、猟奇的、狂気、(ドSかは微妙)


ネタバレ
最初はお優しいのですが
ふと主人公の言動がユーリさんのヤンデレ(狂気?)覚醒させて
途中でログアウト(操り人形化)させられる「あれえ?うーん、そもそもこの死神、主人公みてるのかなぁ、
自分の行動を希望を承認してくれる人形がほしいのかなぁ」
とぼーと考えてました。
その後、主人公の拒絶に気づき
「ネタバレ
わたしのものにならないあなたなんてあなたじゃない
もう・・・・ころしてあげます」と
葬送曲START!!(=バッドエンドからの開放だったので)
その時は「ありがとう」って本当おもった・・・・
ユーリさん殺してくれないのかと。ヤンデレだし。ユーリさんの主人公への愛情表現はなにひとつ心に響くことはなかったけど
( ゚Д゚)ハァ?お前何してくれちゃってるの?ってなったけどそれが愛情表現ということは分かったし・・・まぁ・・・理解できないことはない。
受け入れられないだけ。
・・・ああ、でも本当開放してくれてありがとう。
ユーリさんのまったく届かない愛の表現を見ているのは悲しくて悲しくて
歌への入り方、曲、演技もすばらしく(違和感を感じなかった)ひとつの作品としてすごくよかったです。
あとは主人公がビッチじゃなくてよかった。あの
人形化後ってユーリさんの自慰プレイだしね。
悲しいことに。

伝わらない愛、ヤンデレの王道です(●´ω`●)
主人公が自分のことでいっぱいになって自分のすることを受け入れて、
自分の好意の行為で笑顔になってほしかったんでしょうね。
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